古神道数霊(かずたま)&タロット占い師の百川くみです。
今回は古神道数霊占いについて、お話ししようと思います。
よくお客様には「初めて名前を聞きますが、どんな占いなんですか?」と聞かれることが多いです。
かくいうわたしも占いを受けるまで、『数霊』のことは知りませんでした。
数を使った占いは日本ではたくさんあり、数秘や九星気学などは有名ですよね。
でもそれらの占術とは違って、古神道数霊占いは日本発祥の占いなのです。
古神道数霊占いの起源は12000年前!卑弥呼も『カズタマ占術師』だった!?
古神道かずたま占いは、名前からも分かるとおり日本で生まれた占いです。
この占いの根底にあるのは、
- 「言霊(ことたま)」
- 「音霊(おとたま)」
- 「形霊(かたたま)」
- 「数霊(かずたま)」
という、日本古来の考え方です。
これらは、
この世に存在するすべてのものには意味があり、エネルギーが宿っている
という思想でもあります。
数霊占術は古神道の秘儀の一つとして隠されてきたと言われています。
数霊の考え方は、12000年前の縄文時代にまで遡ります。
また、卑弥呼も数霊を使って人々を導いていた、そんな説も伝えられています。
最近では、日本は想像以上に古くから文明が発達していたのではないか、という見方も増えてきましたよね。
縄文時代は既に文明は発達していたとも言われ始めています。
『カズタマ』は逆輸入されたという説も!
私たちの身近にも「数字を使った占い」はたくさんありますよね。
実はそれらの中には、数霊占術がもととなり世界へ伝わり、のちに逆輸入されたものもあると言われているんですよ。
そう考えると、日本が古くから特別な役割を持っていたことを数霊の視点からも感じることができますよね。
(やはり日本は世界の中心だったのかな、と個人的には思います。)
数霊占いでは、数字を通して今のあなたやこれからの流れを読み解いていきます。
もちろん、それは人に限らず、場所・物事・出来事など、あらゆるものの流れを見ていくことができます。
『数霊』は全てはつながっていることを教えてくれます
私自身、占いを始めた頃は、
ただがむしゃらに数の出し方や意味を覚え、数字そのものにばかり意識が向いていました。
数の意味を体系化することに必死で、「数しか見ていなかった」んですよね。
今思うと、お恥ずかしい。
けれど、数霊でさまざまなものを読み解いていくうちに、
すべてはつながっているのだと、心から腑に落ちる瞬間がありました。
数霊を知り、周りとのつながりが見えるようになると、心がふっと軽くなり、
世界が広がっていく感覚があります。
そして、自分らしく、前向きに過ごせるようになるのです。
『数霊』を知ることであなたももっと輝いてほしい
占いは、未来をただ当てるためのものではありません。
自分のミライをより良くするために、どう生きていくかを考えるためのもの。
私は数霊占いと出会い、目の前が一気に明るくなりました。
本来の自分に気づき、生き方をずっと楽にしてくれた。
それが、数霊でした。
この体験については、また改めて詳しくお話ししますね。
数霊を知ることで、
あなたも自信を持ち、あなた本来の性質をもっと輝かせてほしい。
そんな想いから、今、
古神道数霊占術から読み解く『あなたのトリセツ』を作成しています。
古神道数霊占術の恩師から学んだこと、そして、私自身がこれまで感じてきたこと。
言葉にしきれない感覚も大切にしながら、心を込めて作っています。
必要な方のもとに、この想いが届きますように。
出来上がったら、ぜひお手に取ってご覧くださいね。
古神道数霊(かずたま)占いはオンラインで気軽にお受けできます。
詳細はこちらをご覧くださいね(^^)/
